読書記録の続き2

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鎌田浩毅『M(マグニチュード)9地震に備えよ  南海トラフ・九州・北海道』

読了しました。

 

ざっくり内容紹介

・アウターライズ地震(陸から見て海溝の外側の海底がたわむことで起こる地震)は震源地が陸から遠いから震度は大きくない。そのわりに高い津波が来る。
東日本大震災に匹敵する地震が西日本で起きる。こうした海で起きる地震は10年くらいの範囲で確実に起こることは予測できる。
・数千年の周期を持ち、いつ動くとも動かないともわからない活断層が引き起こす陸の直下型地震とアウターライズ地震とは状況が大きく異なる。
南海トラフ地震は2040年までには確実に起きる。
東日本大震災の前に30年以内に宮城県沖でM7.5の地震が99%の確率で起きることが予測されていた。ところが、実際に起きたのはその178倍の地震だった。

みたいなことが書かれています。
そしておっきな地震南海トラフだけじゃないことも。

知らない分野なのでひたすら「そうなのかー」となりながら読みました。勉強になったし面白かったです。
ということで、別の自身の本を読んで解毒しないといけないですかね?これがだいたいスタンダードな見解なのかしら。わからぬ。